睡眠こそ一番の美容液!?

睡眠こそ一番の美容液!?

睡眠画像

最近よくyoutubeをみるのですが、お気に入りがメンタリストDaigoさんのチャンネル。

いろんなテーマの動画が上がっているなか、とくに美容に関する情報は興味が湧きます。

「美肌になるためには」というテーマの時に、肌をキレイにするには1.睡眠、2.食事、3.UVケアと言っていました。

女性は美肌になるために高価なスキンケア用品を使ったり、エステに通ったりしますよね。
これは全て外側から補うケア。本当に肌をキレイにしたい場合、体の内側から働きかけなければならないというわけですね。

肌は体の中の状態を映す鏡なんだそう。

いくら外側からのケアを頑張っても、体の中が不健康であれば美しい肌にはなれないのです。

今回は睡眠美肌の関係性に絞って記事を書いていきたいと思います。

睡眠中は美肌になるホルモンが分泌される

睡眠はたんに体や脳を休憩させるだけでなく、起きている時に傷ついた細胞の修復も行われています。
睡眠中に分泌されるのは「成長ホルモン」「睡眠ホルモン(メラトニン)」の二つ。
成長ホルモンは日中に受けた紫外線などのダメージを修復するする力があります。
紫外線を浴びるとシミやシワ、肌荒れ、たるみを引き起こすので、しっかり睡眠を取って紫外線から受けたダメージを修復させていきます。
、また睡眠前~睡眠中に分泌される睡眠ホルモン(メラトニン)は、自然な眠気を引き起こすだけでなく、強力な抗酸化作用があります。
メラトニンの抗酸化作用はビタミンCやEよりも高いです。
酸化は老化の元。睡眠によってメラトニンを分泌させると、アンチエイジングにもなるのです。

質の良い睡眠にするには?

睡眠不足の人は実際の年齢よりも老けて見えるんだそう。
質の良い睡眠をとるのは美肌やアンチエイジングには欠かせないというワケです。

美肌になるため、質の良い睡眠を取る方法を挙げていきますね。

・朝起きたら日光を浴びる
睡眠と日光は大きく関係しているのを知っていますか?
人間は朝起きて日光を浴びると体内時計がリセットされて、再スタートします。朝起きて光を浴びてから14時間程経つとメラトニンが分泌され始め、自然に眠りたくなるのです。メラトニンの分泌を促進するために、起床したらすぐに朝日を浴びるようにしましょう。

・軽い運動をする
質の良い睡眠をとるためには軽い運動を取り入れることをオススメします。
運動をする事得られる程良い疲労感で寝つきを良くするととに、運動をするとセロトニンという幸せホルモンが分泌されるからです。
セロトニンは夜になるとメラトニンに変化します。
運動でセロトニンを分泌し、メラトニンの量を増やしていきましょう。

・寝る1時間前にはスマホを見るのを控える
睡眠前にスマホやパソコンなどの人工的な光を目に入れると、脳が覚醒してしまい眠気を妨げてしまいます。何とブルーライトの覚醒作用はエスプレッソコーヒーの2倍もあるそうです。
少なくとも寝る1時間前はスマホやパソコンを見るのをさけ、入眠乃準備に入りましょう。
部屋の明かりも明るすぎると寝つきを悪くするので、間接照明に切り替えると更にGoodです。

質の良い睡眠を取り入れる方法って、そんなに難しいものではありませんよね(*^_^*)
睡眠と美肌の関係を知ってから、私も上の習慣を心がけています。
ちょっとした事を意識する事で、睡眠の質が以前よりもグッとあがりましたよ!
すぐにでも実践できるので、今日から試してみてはどうでしょうか?