産毛の脱毛って難しいらしい!?

産毛の脱毛って難しいらしい!?

産毛の脱毛画像

最近から脱毛を再開させた私。おかげ様(?笑)で脱毛に関する知識が以前よりもつきました。

沖縄の人は基本的に毛が濃いので、これから脱毛に通おう!と考えている人も多いですよね。今回はそんな人に知ってもらいたい「産毛の脱毛」について語っていきたいと思います。

脱毛をしよう!となると、まず先に行うのがワキや腕、足だと思います。

「この三か所だけやっておけばいいや・・」と始めは思ってしまいすが、皮膚は全て繋がっているので毛がある所、無い所に差が生じ、結局「全身脱毛したいな」という展開になりがちです。

全身脱毛となると背中や肩周り、お腹など産毛も施術することになります。

産毛は1本1本単体でみれば細く目立たないけですが、毛量があると結構な存在感を発揮します。
沖縄の人は毛量があるので産毛が目立ちそれをコンプレックスに感じる人も多いですよね。(かくいう私もそのうちの一人です)

ムダ毛が一切ないツルツル肌に憧れて、産毛まで全て脱毛してしまおう・・となるのですが、実は産毛の脱毛は難しいのです。

脱毛を始める以前の私は、濃い毛よりも毛が細い産毛の方が早く脱毛効果が現れると思っていました。

でも脱毛の仕組みを知ると、産毛の脱毛がなぜ難しいのかが分かります。

まず基本的に脱毛の照射は、毛のメラニン色素に反応し熱を発生させます。
発生した熱が毛根にダメージを与え、毛を生えにくくしたり脱毛させたりするのです。

ワキやVIOなど毛が濃い所はメラニン量が多いので、熱が発生しやすく脱毛効果も実感しやすのに対し、産毛はメラニン量が少ないので熱が発生しにくく脱毛効果が実感しずらいです。

それどころか、「硬毛化」という脱毛以前よりも毛が濃くなる現象が現れる場合もあります。

実は私、以前に行っていた脱毛で産毛が硬毛化したんです。

以前は全身脱毛6回のコースで組んでいたのですが、背中の毛が脱毛以前より濃くなってしまいました。

どうやら産毛に照射をすると、発生した微弱な熱が毛根をかえって刺激して毛が濃くなるらしいのです。

せっかく脱毛をしているのに、かえって毛が濃くなるなんてイヤですよね。
硬毛化した場合の対策は以下の3点です。

・照射の出力を上げてもらう
毛が濃くなった旨を伝えて、照射の出力を上げて貰いましょう。

・脱毛を一旦お休みする
肌を休ませることで、元にもどる場合があるようです。

・脱毛をし続ける
硬毛化した毛も脱毛を続ける事で次第に毛は減っていくようです。

私の場合、以前の脱毛は6回コースで期限も決まっていたため、一旦お休みすることも脱毛をし続けることもできませんでした。

だからこそ言いたいのが、産毛まで脱毛する場合、

1.回数や期限が無制限・無期限のコースを選ぶ
2.産毛にも効果のある脱毛を選ぶ

この2択から選んだほうが後悔無いです。

最近では無制限・無期限の脱毛コースを掲げるサロンも見かけますよね。
期限も無く永久的に通える脱毛サロンであれば、仮に硬毛化してしまった場合も安心して通いつづけることができます。

ただし無制限・無期限のコースは料金的に高いのがネック。

私のオススメは産毛にも効果のある脱毛を選ぶこと。

最近登場したSHRという光脱毛は、濃い毛だけでなく産毛にも脱毛効果を発揮します。

なぜならSHRは従来の方法のように、毛のメラニン色素に反応させて脱毛させる手法ではないからです。

SHRが狙っているのは毛の毛胞。毛胞には毛を作りだす器官があり、そこを狙う事で毛そのものを生えなくしてくれるのです。

毛胞をターゲットとしているので、毛の濃さ関係なく効果を実感できるというワケ。

最初から産毛に効果のある脱毛を選ぶことで、コスパも良くなるし脱毛期間も長くかかりません。

産毛脱毛や全身脱毛を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね(*^_^*)